髪の毛に静電気が発生するのはなぜ?

query_builder 2021/10/28
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服の素材によって髪に帯電するもの


化学繊維など、帯電しやすい素材の服や小物を身に着けることで静電気が発生する。

さらに、ほかの素材もいろいろ重ね着することにより、

帯電しやすくなって静電気がより発生する原因に。

とくにポリエステル×ウールなど、素材をかけあわせると起きやすい。

ポリエステルはマイナス電気をおびやすく、ウールやナイロンはプラスの電気をおびやすい。

プラスとマイナスで異なる素材同士が重なることで、静電気が起きやすくなる。


空気の乾燥によって髪に帯電するもの

とくに冬場など、空気が乾燥していると帯電した電気が放電されにくく、

髪にも静電気がたまってしまう。 静電気は湿度40%未満だと起きやすいのが特徴。

冬は空気が乾燥することはもちろん、髪も肌も乾燥しやすいため、余計に静電気がおきやすい。


髪の静電気の原因は髪の乾燥とブラッシングにあり

空気が乾燥する冬。

ブラッシングのたびに「バチバチ」と音を立てる静電気に悩む人も多いのではないでしょうか。

体の先端部分は放電しやすいので、指先や毛先は静電気が起こりやすい場所といえます。

「髪に静電気が起きる最大の原因は、保湿不足による乾燥です。

女性は30代後半から皮脂の分泌が徐々に減るため、特に髪が乾燥しやすくなります」と渡部さん。

「髪の乾燥を防ぐには、保湿性の高いトリートメントやヘアオイルで髪表面のキューティクルを整えることが大切。毎日使うことで、髪を滑らかにして、ダメージを減らしましょう」 また、乾燥した髪同士の摩擦も静電気の原因になるため、ブラッシングの際にも注意が必要です。

「静電気防止には、帯電しやすいプラスチック製よりも、天然素材のヘアブラシがおすすめです」 メープル・オーク・竹などの木製ブラシは、ピン同士の隙間が広いため髪に絡まりにくく、静電気の発生を抑えることができるそう。

また、豚毛や猪毛などの獣毛製のブラシも適度な油分や水分が毛に含まれているため、

髪の静電気対策におすすめです。

さらに「引っかかったときに力をかけて無理に通すようなブラッシング方法は、髪表面のキューティクルを傷めてしまうのでNG」と渡部さん。

静電気が発生しやすい冬は、髪の保湿と丁寧なブラッシングで、髪の静電気対策を心掛けましょう。

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