髪の毛が絡まる原因とは?

query_builder 2021/10/27
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シャンプーの後、しっかり乾かしていない

シャンプー後に濡れた髪を乾かさないでいると、髪の毛が絡まる原因に。濡れている髪の毛はキューティクルが開いている状態です。そのまま放置すると髪の毛が乾燥して、絡まりやすくなってしまいます。


ドライヤーやヘアアイロン

ドライヤーやヘアアイロンの間違った使い方も髪にダメージを与える原因に。例えば、髪の毛が乾いているのにドライヤーの熱を当ててしまったり、キューティクルの向きに逆らって乾かしたりしてしまうと、髪が傷みやすくなります。

ヘアアイロンの場合は高温のプレートを髪に当てるので、熱を与える時間が長すぎると髪へのダメージにつながります。


髪への摩擦

ドライヤー前に髪の水分を取り除くタオルドライ。タオルでゴシゴシと雑に擦ってしまうなどの間違った方法は摩擦で髪にダメージを与えてしまいます。摩擦はキューティクルを傷つけて髪の絡まりの原因にもなります。


ゴシゴシとタオルドライしている

髪の毛の絡まりを防ぐためには髪をしっかり乾かすことが大切。

しかし、タオルドライの際、ゴシゴシと強く髪をドライするのは逆効果です。強くタオルで拭いてしまうと、髪の毛とタオルの摩擦により、逆に絡まりの原因になります。


ドライヤーで乾かしすぎている

ドライヤーで乾かす際も、タオルドライと同様、適度に行うことが大切です。ドライヤーの熱により、髪の毛が傷み、乾かしすぎると逆に絡まってしまうからです。 また、髪の毛とドライヤーは近づけすぎず、ある程度距離を取って乾かしましょう。


カラーやブリーチ、パーマによるダメージ

髪のダメージは、髪が絡まる原因に直結します。ダメージによって髪表面のキューティクルが開いてささくれたような状態になっていると、髪の毛同士が引っ掛かりやすくなり、髪の絡まりに発展してしまいます。


絡まりやすい髪質

細くてやわらかい髪は、太くてハリのある髪に比べて絡まりやすくなります。細毛・軟毛は遺伝的な要因が考えられるため、髪質を変えることは難しいですが、栄養バランスやストレスなどが影響して髪が細くなる場合も。生活習慣の改善などでリスクを減らしましょう。

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