美容室Q&A

query_builder 2021/10/11
ブログ

1・アホ毛」ができる原因・解決方法は?


Aそもそもアホ毛とは アホ毛とは、

絡みやダメージなどの原因により切れてしまった短い毛のことです。スタイルのフォルムに馴染むことなく立ち上がったり、

髪が絡んで切れたりする際にゴムのように伸ばされながら切れたりする場合があり、

本来の髪のクセとは違ううねり方をしてしまうため目立ちやすくなります。

アホ毛の対処法と予防法を教えて アホ毛がもしできてしまったら、

トリートメントなどで保湿して、

ほかの髪と馴染みやすくなるようにします。

それでも短い毛の場合はツンツン立ってしまい目立ってしまうので、

ドライ後にヘアスプレーなどを使用するのがおすすめです。

その際、自分の手にスプレーを一度あて、

手ぐしをしていくとより自然に馴染みます。

毎日のほんの少しのケアの仕方を変えるだけでもアホ毛は改善できます。

例えば、シャンプー前後のブラッシングは、髪が絡みにくくなるのでおすすめです。

アホ毛の対処方法でいちばんよいのは、原因になる絡みやダメージを極力防ぐことです。

トリートメントを使う場合は、インバストリートメントの方が髪の内部から保湿できる効果が高いので、アウトバストリートメントより断然オススメです。

毛穴詰まりを解消し、頭皮を健康に保つことも大切です。

毛穴詰まりは毎日のシャンプーと、定期的な頭皮ケアで解消できます。

シャンプー前のすすぎ時間をいつもより1分ほど長くし、

優しく頭皮を流してあげることで改善できます。毎日できることなので、

日々の積み重ねによる効果を実感しやすいと思います。

炭酸泉スパなどのヘッドスパを取り入れることもおすすめです。

普段使用しているシリコンなどが頭皮に定着している場合があるので、定期的にクレンジングしてあげてください。


2・最近白髪が出てきたのですが、

白髪染めと普通のカラー、どっちで染めた方がいいのでしょうか?


A結論から言いますと 白髪が、

気になる⇒白髪染めがベスト

白髪が、そこまで気にならない⇒普通のカラーでOK

白髪染めと普通のカラーの違いから説明しますね。

ヘアダイ(酸化染料、一般的な明るくなるカラー)の場合です。

材料、染まる仕組みは、同じです。

放置時間は、やや白髪染めの方が長い。

白髪染めのほうが、次回のカラーに影響が出る(明るくなりにくくなる) と、そのくらいです。

白髪染めと言われるカラー剤の特徴は、「色料多い、濃い」「茶色が混ざっている」です。 普通のカラー剤でも、白髪に色を付けることはできます。

(薄くですが) 実は、白髪の無いお客様にも、白髪染めと呼ばれるカラー剤を使うこともあります。 明るい髪の色を暗くするために使ったります。

また、深い色合いを出すためにも使います。

「白髪染め」という言葉に抵抗がありますよね。

それに、なんか独特な白髪染め風の色も気になりますよね。 しかし、最近は、かなり自然な色を出せるようになっていますよ。

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