デジタルパーマと普通のパーマの違いって? 

query_builder 2021/09/12
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デジタルパーマ(デジパ)とは


デジタルパーマ(デジパ)とは、熱の力を使ってパーマをかけるサービス名です。


韓国で初めは開発されたサービスで、

この熱を使ってパーマをかけることで髪の毛が乾いた時にパーマのカールが出やすく、

逆に水に濡れている状態ではカールが弱くなる性質があります


 シャツなどにも使用されている『形状記憶』と聞いた事がある人もいるかもしれませんが、

このデジタルパーマ(デジパ)は乾いた状態の時にカールが甦ってくれるので


『形状記憶パーマ』


とも呼ばれています。

作りたいカールを熱で記憶させ、パーマ後でも希望のカールが乾かすと記憶されているのでスタイリングが簡単かつパーマが長持ちするのが特徴です。

普通のパーマとは 熱を使うパーマと違い、

一般的な普通のパーマは大きく分けて3種類あります。

デジタルパーマのメリット


最大のメリットは、パーマがしっかりとかかること。パーマがかかりにくい髪質の人でも、しっかりとパーマがかかります。さらに持ちも良く、平均で3カ月ほど取れません。


デジタルパーマのデメリット

デメリットは熱を使うため、髪へのダメージが大きくなってしまうこと。また、火傷の危険があり、髪の根元にパーマをかけられないため、根元付近にボリュームが出ません。 普通のパーマに比べて、価格も時間も比較的長く高いのも、デメリットの一つです




コールドパーマ・スパイラルパーマ・アフロパーマですね。


一般的に普通のパーマは、

ロッドと呼ばれる筒状の物と薬液でパーマをかける方法になります。

昔で言えばソバージュなどもそうですが、

作りたいカールに合わせてロッドの大きさや薬の強さを変えてパーマをかけるものが一般的な普通のパーマとなります


熱を使うパーマと比べて、髪の毛が濡れている時はカールが出やすく、

乾くとカールが伸びやすいのが特徴です


普通のパーマのメリット


普通のパーマのメリットは、髪へのダメージが少ないことです。熱を与えない分、髪に負担をあまりかけずにパーマをかけることができます。またパーマをかけた直後は、髪にツヤが出て束感ができます。


普通のパーマのデメリット


逆にデメリットは、パーマが強くかからないため長持ちしない点です。個人差はありますが、平均で1〜2カ月程度で取れてしまいます。また、朝などの寝起きも、パーマが取れやすくスタイリングに時間がかかります。

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