紫外線対策【蒲生4】THE SALON
こんにちは、日に日にあつくなってきました
こんなに日差しが強いと
しっかり髪の毛をケアしとかないとたいへんです。
髪の毛が紫外線をたっぷりと浴びてしまうと、次のようなダメージが現れます。
①髪の毛が乾燥しパサつく
私たちの身体には、紫外線を吸収してくれるメラニンという色素があります。
ただしこれらは髪の外側に存在しないため、日差しによってキューティクルが損傷し、潤いのないパサパサ髪に。
②ヘアカラーが色あせる
髪の内側にはメラニンはあるものの、日を浴び続けて剥がれたキューティクルから紫外線が侵入し、色落ちの原因になってしまいます。
季節にかかわらず、紫外線のダメージを受けやすい髪の毛は、
日焼け対策必須。
さてどのような対策が必要なのか?
①市販の髪専用UVスプレーなどを活用し、UVケアをする
髪専用UVスプレーを使用するときは、髪や肌から10~15cm程度離した状態で頭全体にムラなく吹きかけるのがオススメです。また、外出時には2~3時間おきにかけ直すのがベスト。特に髪は動きやすく、互いにこすれ合うことでもスプレーが落ちてしまいます。かけ直すときは、再度まんべんなく上塗りしましょう。
②外出時は帽子を被り、日傘を差す
髪や頭皮にできるだけ紫外線が当たらないよう、外出時は帽子を被り、日傘を差すようにしましょう。頭皮の日焼けを防ぐためには、頭頂部までしっかりと覆うタイプの帽子がオススメ。また、分け目には紫外線のダメージが集中してしまいます。頻繁に分け目を変えることでダメージを分散させることも大切です。
③紫外線をたっぷり浴びたダメージヘアにオススメのシャンプー
紫外線をたっぷり浴びた日はもちろんのこと、日頃からシャンプーはダメージヘア用のマイルドなものを選び、コンディショナーも忘れずに使いましょう。洗い流さないトリートメントでケアするのも有効です。紫外線をたっぷりと浴びた日は、スカルプケア用品などで髪や頭皮のダメージケアを。また、髪は濡れていると膨張して傷つきやすくなってしまうため、入浴後はなるべく早めに頭皮を中心にドライヤーで乾かしましょう。
④紫外線のダメージを最小限に!知っておきたい髪や頭皮の洗い方
紫外線のダメージを受けたときはもちろん、普段から髪や頭皮を傷つけないように洗うことが大切です。
1)髪を充分すすぎ、手のひらの上でシャンプーを泡立ててから、髪表面に伸ばして髪全体を洗う
2)全体的によくすすいだあと、最初よりも少ない量のシャンプーで頭皮をマッサージするようにもう一度洗う
3)シャンプーを充分に流してからコンディショナーやトリートメントを使用し、しっかりとすすぐ
また、入浴後はタオルでゴシゴシとこすらず、抑えるようにして髪の水気をとりましょう。ドライヤーは一箇所に集中させず、移動させながら使うのがポイント。頭皮からは20cm程度離して使いましょう。
NEW
-
query_builder 2022/08/07
-
京阪野江駅から徒歩1分!メンズカットがオススメの人気美容室と言えばTHE SALON 野江
query_builder 2022/07/05 -
【京橋エリア】でインナーカラーがオススメの美容室♪THE SALON 野江
query_builder 2022/06/05 -
ザサロン野江 6月からの営業体制につきまして
query_builder 2022/06/01 -
the salon野江でイメージチェンジ☆彡
query_builder 2022/03/24